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【超極秘】【ナイショ】【内密】【機密】【インフォーマル】【秘め事】面白いDCGを一緒にやりたいです。【シークレット】【秘伝】【奥義】【一子相伝】

忙しい人用


レジェンド打ち消し文オブルーンテラ5月1日正式リリスされたかりの新DCG
カードゲームを嗜んことのある人なら必ずはまる奥深いゲーム性
やゲームのじゃんけん
化等の
トレス要素の少なさ

さあ、君も始めよ



レジェンドオブルーンテラ(DLページ)




公式YOUTUBEチャンネル
(トレーラー動画などが多数あります)






こんばんは、お久しぶりです。べるです。

この記事は、べるとbashoがドはまりしているDCGの解説兼「一緒にやろうぜ!!!」な記事です。

・リセマラ不要(課金も不要)
・[ハース+MTG]÷2+αな面白さ
・5月1日よりスマートフォンでリリースほやほや(4月28日までオープンベータ)

これだけで信頼してダウンロードしてくれたらこの上ないのですが、人にものを勧める礼儀として紹介記事を書いていきます。
長くなるので、読んでくださる方は是非ダウンロードしながらね!ね!!!


レジェンド・オブ・ルーンテラ公式ページ

①レジェンド・オブ・ルーンテラ(LoR)とは

②オススメポイント

③ゲーム性の特徴



の大きく3点について書いていきます。
必要な箇所だけ読んでください。
後半のほうが内容としては肝です。





【レジェンドオブルーンテラとは】

<レジェンド・オブ・ルーンテラ>とは<ライアット・ゲームズ>がリリースしたデジタルカードゲーム(DCG)です。

ライアットゲームズはアメリカのゲーム会社で、リーグ・オブ・レジェンドというMOBA(ゲーム種類の一つ)を10年以上運営しています。
リーグオブレジェンドというタイトルは聞いたことがある方も多いかもしれません。
Lol(ろる)と呼ばれることもあります。
eスポーツの最前線タイトルの一つでもあり、日本にもプロリーグが存在します。
年に一度、200万ドル超の優勝賞金がかかる世界大会も開催されます。
賞金総額じゃなくて優勝賞金で200万ドルだよ?すごくない???

このライアットゲームズが、MOBA以外の多くのゲームタイプを開発中であり、順次リリースしていく予定であることが発表されています。

既にリリース済みのものでは、チームファイトタクティクス(TFT)があります。
チームファイトタクティクスは自動バトルゲームの一つです。
これもTFTモバイルが存在し、スマホでのプレイが可能です。
自動バトルゲームはオートチェスと呼ばれることもあり、dota auto chess(ドタオートチェス)などが有名です。
盤上が面から線になっていますが、ハースストーンのバトルグラウンドも、同種のゲームタイプといえるでしょう。


ライアットゲームズは2011年からテンセントを母体としています。
テンセントという響きに馴染みがない方もいるかもしれませんが、ゲーム開発や経済に関わる人間なら知らない者のいない世界的ドデカ企業です。
多くの人気アプリの元をたどっていくたどり着く企業です。
テンセントのWikipediaは短い文章ながら知っている単語が頻出するのですごみがシンプルに伝わってきます。
アップル・グーグル・アマゾン・マイクロソフトとあわせて世界五大企業らしい。
フェイスブック超えてるらしい。
GAFAじゃなくてTAMGAだね。ちょっとTENGAに似てるね。

駆け足でしたが、でっけぇ企業だから突然サービス終了することはないよってことが伝わればOKです。




【オススメポイント】

オススメポイントは4点
・奥深いゲーム性
・課金の必要性の無さ
・リミテッドモードの存在
・重厚な背景ストーリー


□奥深いゲーム性

これについては、ゲーム性について解説する項で詳細に触れます。
今は
「先行ゲーにならないゲームシステム(先攻後攻の概念が薄められている)」
「手札事故で負けたと感じることが少ない」
「ランダム要素が少ない」
といった点でこれまでのTCG・DCGと差別化を図っていることだけ覚えておいてください。


□課金の必要性の無さ

LoRにも、DCG恒例の「ポイントを消費することで任意のカードを生成できるシステム」が存在します。
LoRでは<シャード>を消費してカードを生成することができます。
ただし、自分で不要だと思うカードを砕いてシャードに変換することはできません。
規定枚数以上手に入ったカードは、自動的にシャード化、またはワイルドカード化します。
砕くかどうかで頭を悩ませる必要さえありません。

ワイルドカードは、消費すること任意のカードを生成するカードです。
これだけ聞くと勿体なくて結局なかなか使えないと感じるかもしれませんが、ゲーム内で相当枚数手に入ることになります。

LoR内で所持カードを増やす方法は、チェストやカプセルを開けることです。
しかしこれは、ゲーム内通貨では購入できませんし、なんと課金しても買うことができません。
デイリーミッションをこなしたり対戦をすることでEXPが貯まると、チェックポイントに到達し、自動的にチェストやワイルドカードが手に入るシステムになっています。
そして、全てのチェックポイントに到達したタイミングで、全てのカードが手に入るようにバランス調整されています。
個別のチェックポイントとは別に、毎週ウィークリーチェストが手に入り、その週に得ていたEXPに応じて多くのチェストが配布されます。

米国のゲーム事情においては、pay to win お金を払うことが勝利へと繋がることを嫌い、そのようなゲームは評価されません。
課金システムにもランダム性がなく、ワイルドカードを直接購入することができるので、「お金を突っ込んだのに目当てのカードが手に入らなかった」という事態が避けられます。



□リミテッドモードの存在

カードゲームオタクのオアシスであるリミテッドゲームモードが既に実装されています。
いわゆるハースストーンの闘技場、シャドウバースの2pick、デュエマにおけるシールド戦です。
ゲーム性についてはここでは説明しませんが、報酬については触れておきます。

参加費用はシャード、または週に一度配布されるチケット(スタック可)です。
3つの選択肢からカード群をピックしつつデッキを構築します。
対戦毎にカードチェンジの機会が与えられます。
7勝するまでのどこかで連敗してしまうとチャレンジ終了です。
チケット一枚につき2回のチャレンジができ、より成績の良かった結果をもとに報酬が与えられます。
デッキは、チャレンジ毎に新しく構築します。

前述したEXPについても手に入るので、リミテッドだけをしていても問題なくカードが手に入ります。
そして、報酬効率は非常に良いので、週に3枚までしかチケットは使用できません。
4回目からは、参加費用なしかつ報酬なしで、無限にリミテッドモードを遊び倒すことができます。


エクスペディション



□重厚な背景ストーリー

リーグ・オブ・レジェンドには140以上のチャンピオンとそれについての背景ストーリーが存在します。
LoRもまたその世界の延長であり、LoRにしかまだ登場していない個人も存在します。
カードゲームとして楽しむだけならば特に必要ありませんが、デュエマの背景ストーリーやフレーバーテキストを愛するような方ならば、少しずつ知っていくことでよりゲームを楽しめるでしょう。

ユニバースページ(Lolの世界は宇宙規模です)




【ゲーム性の特徴】

つかれた!
ゲーム性!!!
やっと!!!!!
ここから読めばよかったよね?ここから書けばよかったよ!?

でも大丈夫だから、カードゲーマーのみんなならここからは一瞬で理解できるから。



カード画像改


カードについて

①カード名


②マナコスト

③地域アイコン
要するに文明。6地域だったけど4/29から7地域になった。
最大2つの地域からデッキを構築する。

④カードタイプ
四角いイラストが「ユニット」
丸いイラストが「スペル」

ユニットは「チャンピオン」と「フォロワー」
スペルは「スロウ」と「ファスト」と「バースト」
に更に分類される。

⑤パワー/タフネス
左がパワー右がタフネス
ラウンド終了時のタフネス自動回復は存在しない

⑥グループ
全てのユニットが持つわけではない種族のようなもの。
ハースストーンに近いシステム。

⑦レアリティ
金の6角形→チャンピオン
紫の5角形→エピック
青の4角形→レア
緑の3角形→コモン

⑧テキスト
テキスト内に出てくるキーワード能力や特定カードについては、対戦の途中でも詳細を確認できるシステムになっているので親切設計です。




ゲーム画面ベース改



対戦中の画面について


①ネクサス
ライフ。これが0になったら負け。
20スタートで上限も20

②手札/山札
お互いの山札の枚数はいつでも確認できる。
0の状態で引こうとすると負ける。

③プレイエリア
手札から出したユニットが待機する。
上限が6体まで。

④マナ
各ラウンド毎に自動的にマナが回復し、最大マナも1ずつ10まで増える。
画像は5ラウンド目。

⑤スペルマナ
スペルを使用する際にのみ使用できるマナ。
ユニットのプレイには使えない。
前のラウンドで使用しなかったマナから3マナまでをスペルマナとして持ち越す。

⑥アタックトークン
攻撃権。
先攻ならば奇数ラウンドに、後攻ならば偶数ラウンドに与えられる。
何らかの方法でトークンを獲得すればその限りではなく、同一ラウンド内で複数回のコンバットが可能。

⑦オラクルの瞳
カーソルを合わせると、現時点で確定している未来を見せてくれる。
自分が優先権をそのまま放棄した場合のライフや場の状況を確認することができる→足し算ができなくてもカードゲームができるぞ!!!!!



ゲームシステム


□基本情報
・デッキは40枚丁度
・同名カードは3枚まで
・チャンピオンは合計6枚まで
・地域(文明)は2つまで
・初手3枚、マリガンあり(任意のカードのみを戻して引きなおす)
・ライフが0になったら敗北
・山札からカードが引けなくなったら敗北
・召喚酔いはない!!
・全てのユニットはブロッカーになれる
・1体に対しては1体のブロッカーしか当てられない
・ユニットのタップアンタップはされない(全員警戒もち)


ラウンド(ターン)が始まったら、最大マナを1増やして全てのマナが使用可能状態になります。
攻撃権を持つ側が初めに行動する権利(以下「優先権」)を持つので、
・カードをプレイする
・攻撃権を使用する
・パス
のいずれかを行うことができます。
一部のスペルは優先権を消費しなかったり、同時に複数枚使用することができます。
これをマナや手札が許す限り交互に繰り返し、両プレイヤーがパスをしたら次のラウンドが始まります。

このゲーム性がべらぼうに面白いのですが、文章では限界があるのでチュートリアルだけでもやってみてください。


□事故が少ない

マリガンがあることに加えて、スペルマナシステムのおかげで、初動が引けなくてそのまま負けるケースが少ない。
ラウンド毎に余ったマナをスペルマナとして持ち越してくれるので、最初の2ターンはパスしてもロスがない。

勿論、最大マナが自動で増えていくゲームシステムなので、マナや土地周りの事故も存在しない。


□先攻後攻に一喜一憂しなくて済む

攻撃権の概念は存在するものの、相手ターン中であっても全てのカードを使用することが可能なのでじゃんけんが少なくなる。
ソリティア状態になってしまうこともない。

カードの効果によって攻撃権を得ることも可能なので、戦術は無限大です。




最後に

せっかくなので、僕が思うめちゃくちゃ面白いポイントを書いておきます。
先殴りの優位性とパスの読みあいについてです。

このゲームは召喚酔いがないので、MTGの基本である先殴り(ターンをもらったらまずはコンバットフェイズに入るのが良い手であることが多い)が正解とならないことも多くあります。
全体火力の有無や、対戦相手の手札やデッキタイプを予測して、オールインするかどうか決める必要があります。

また、全体火力を持つ側も、相手がユニットをプレイすることを誘うためにあえてパスをする場合があります。
誘いに乗って相手がユニットをプレイすれば、攻撃を行うまでに必ず一度は自分に優先権が回ってきますからね。



まあ、後悔させないので遊びましょう
せっかく今日からモバイル版正式リリースなので。
序盤の進め方とかリミテッドのコツとか気になることはbashoに聞いてくれたら喜んで答えます。


レジェンド・オブ・ルーンテラ 公式ページ
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