スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

004

カード王東岡山店 hippo杯レポby004

12月12日、hippo杯レポ。
概要はポリゴンさんのブログにて。


早朝4時、一晩かけてようやくデッキを完成。
午前中は学校でテストを受け、やもといざ戦地へ。

11時ながら、すでにかなりの人出。
カイトさんを筆頭に、知り合いだらけ。
ああ、知った顔と当たったら負けですね。


オープンクラスは3時からで、それまでは恒例のオヤジガンスリがあるとのこと。
流れで、制服を着たオヤジガンスリンガーが誕生することに。
途中で来たべる、やも、004で2つの席を賜り、小学生と対戦。
「オヤジ代表」のたすきをつけると、負けられないなっていう気分が膨らんでくる。
使用デッキはハイドロ・ハリケーンやハンデスカードを抜いた、ロードリエスクリーチャーコントロール。

最初の子はドルゲーザ。
ジェニーが飛んできてあせったら、キリノ、ドルゲとぽんぽん出てきて、エターナルソードやロスト・ソウルが飛んできて負ける。
あれれ、小学生強くね?

次の子もドルゲーザ。
キリノ→ドルゲーザ→キリノドルゲーザ……
ってな感じでドルゲーザが4体並ぶ。
どうしようも無い感じでボコボコにされる。
あれれー、小学生強いぞー?
この辺からもう責任感じ始める。
「オヤジ代表」の名を背負っているのにこの戦績は何だ、田舎のお袋が泣いてるぞ。

次の相手の女の子は、青単。
クリーチャーコントロールブロッカーデッキの本気、見せてやるぜ!
というわけで、ウェビウススタートのブロッカー大量展開。
キングが立って、フィニッシュ。
何とか面目を保つ。

次の子はコントロールデッキ。
だがこっちのガチ回りで、キング、クイーン、アルカディアスの超絶ロックが完成。
相手のギガスラッグにちょっと困るも、欲しいと思ったタイミングでホーリースパークを引き、フィニッシュ。


そんなこんなで小学生相手に苦戦したりしつつ、オープンクラスの時間に。
使用デッキは5色コントロール。
制限時間無し、1本勝負。


1回戦
店員さんが「相手を子供だと思って甘く見てると痛い目みますぜ」とのこと。
見ると、ああ、なるほど、あのかっこいい店員さんの息子さんでしたか。
相手のデッキは光抜き5神。
うん、少しでもプレミスしたら負けるな。
ライフからパクリオで手札を見ると、黒神と地神が見える。
とりあえず黒神をシールドに。
地神が出るが、スルー。
次の相手ターンに黒神が出るが、返しにエターナル・ガードで黒神をシールドに。
相手はマナから黒神を回収。
返しで紋章を引き、パクリオ出し入れで黒神をシールドへ。
これで黒神3がシールドに。
あとは大量展開、リオン・ザードを出すと、相手の子は「うわ、何これ初めて見た、え、強くね!?」
ふはははは、紫電もびっくりリオンザードぐるぐるだぜ!
相手のシールドを8枚削り飛ばしフィニッシュ。
1回戦突破。
この時点でやも、べるが沈没。


2回戦
相手は1回戦でやもを下した、やたらハイセンスなデーモンコマンド使い。
腰に付けたデッキケースに感動、どこで買ったのか聞くと「ホームセンターで見つけた」とのこと。
ちきしょう、人間力アドバンテージをかなり取られてしまった。
ブーストしている間に、ブラック・ルシファーが出てくる。
落としたカードに進化デモコマはいない。
よし来たとラストバイオレンス、ロスト・ソウル、キングとガチ回り、ボコボコ殴っていく。
デーモンハンドでスペクトライトを破壊されるも、そのまま殴りきり勝利。
2回戦突破。


3回戦
相手はあのzanto~さん、おなじみのボルコン。
まずマナに置いたガレックを見て、「これでデッキは10くらいに絞られたな……」とのこと。
その後置かれたヴァルチャー、ゲルネウスを見て、「まあこれは5色か、後考えられるのはゲルネウスビートくらいか」とのこと。
マナに置いたシンカイサーチャーに「なんじゃこりゃー」。
ハンデスとして撃たれた陰謀と計略の手でリオン・ザードを落とし、「なんだこれ?」。
序盤から変な盛り上がり方でテンションが上がっていく。
だがその後はロスト・ソウルやらなんやらでどんどんコントロール。
キングを立てて、デッキがあと2枚。
相手の場にはSFが解けたPGとブロッカーが数体。
マナは13、手札にはティラノ・リンク・ノヴァとゲルネウス、ほか数枚。
あとはどう詰めるか、といった感じ。
ゲルネウスでクイーンを立てる、スペクトライトを立てるなど色々方法を考える。
そこで思う。
「ここでリオン・ザードで勝てばかっこいいよな……」
そのまま勢いでゲルネウスで回収、リオンザード召喚。
キングがうぉりゃーと殴った最後のシールド、ここでトリガー。
「転生プログラム!」
「ぬぅおおおおおおおおおおおおおおおお」
進化ではないクリーチャーが出るまでデッキの一番上を表。
”母なる紋章”
”フェアリー・ライフ”
デッキアウト。
調子にのって、まさかの敗北。
実に手痛いミス。
絶対クイーンでしたね。
一枚積みの転プロが最後のシールドに埋まっているzanto~さんの人間力に感服。
3回戦負け。


あとは普通に回して、大会は終了。
カイトさんが優勝してた。
いや、うらやましい。
ここで、ジャッキさんがなんかを提供してのジャンケン大会。
これは蒜山高原冬のジャンケン大会優勝者である俺が勝たないわけにはいかないな。
ハイテンションで手を挙げる。
これはジャッキさんの性格からして最初はグーを忠実に守ってくるな、などど予想。
ブログ愛読してて良かったぜ。
なんてやっていると、いつのまにかすごい勝ち進む。
あれよあれよと数えられる人数に。
なんと、結局やもと2人が最後に残る。
準備運動に余念がないやも。
これは男同士の戦い、負けるわけにはいかない。
今までやもが出してきた手を分析し、もっとも可能性の高い手を導き出す。
真剣な読み合い。
「俺はチョキをだすぞ」
心理的な揺さぶりをかけていく。
「さいっしょはグー!」
「ジャンケンポン!」

……勝った。

勝ったぜ!

「ちくしょおおおお」
崩れ落ちるやも。
歓喜。
ジャッキさんに商品を受け取る。

”超銀河弾HELL”

おお、これはHELLではないか!
ありがとうございます!

そして最後はみんなで記念撮影。
HELLにジャッキさんのサインをもらって、一緒に撮影。
ジャッキさんサイン上手すぎww
こうしてhippo杯は幕を下ろしたのであった。



後日、ショーウインドウの上にアルバムを発見。

”hippo杯の思い出”

しばらくの間、大会の興奮を思い出していました。
いいなあ、大会はやっぱり楽しいや。
チャンピオンシップの参加権、ぜひとも取りたいところ。


さて、消えては書き直すを繰り返してようやく完成したhippo杯レポ。
やっぱりfc2にしない?

以上、004でした。
スポンサーサイト
次のページ
エボリューション・マスターですね
新着
トップページ(連絡用)
クソデッキ開発部OMG
GP4thに参加したので冬アニメレビュー書きましたby004
【Shadowverse】ぼたもち杯
3軸カツ剣ベアフガンの解説とレジェンドCS
Comment
TrackBack
Comment Form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

発岡勢

Author:発岡勢
Okayama F/F
相互リンク募集

QR

Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。