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004

004の第10回新倉敷CS☆4位☆レポート

こんばんは、カードショップ若院所属プロプレイヤーの004です。
先日はチーム戦で行われた第10回新倉敷CSに参加してきました。
チームメンバーは九州のプレイヤー、まっつー砕月。福岡CSの時に仲良くなった、とってもいいやつ2人です。チーム名は「すえまつさん」。
結果は4位に入賞。このところベスト8で終わることが多かったので素直にうれしいです。
それではレポをどうぞ!




〇11月19日
この日は大阪で行われる空ラボCSに参加しました。
11月は毎週末タカさんの家に集まって練習を積んでいたのですが、残念ながら練習メンバー全員ベスト16までに負けてしまいました。頑張ったけど結果が出ないこともあるね!帰りの新幹線でヤケ酒するのは楽しかったよ!

〇11月20日
今回の新倉敷CSは3人チーム戦。最近はあまり無かった形式なので、それだけでもワクワク。
参加者は60チーム180名とめっちゃいっぱい集まってました。普段なら100名前後で、チーム戦の人気が伺えます。

今回はチーム3人ジョバンニで行こうと考えていました。
現環境において最強のデッキはジョバンニだと思います。苦手な相手が少なく、どんな相手にもジョバンニスコールのセットを揃えるだけで勝ってしまうドブンがあるのが強みです。
メタカードもローズキャッスルのような非常に局所的でカードパワーが低いものになってしまうため、対策は積まずにジョバンニ側の事故を祈る考え方も多く見受けられます。
総合的に見て非常に高い勝率を誇るデッキであり、3人揃えたらまあ負けんやろってことで提案しました。
メンバー2人は福岡住みのため、LINEで意見交換をして時間が合うときにvaultで対戦し、あとは各自で調整してまたLINEする形を取りました。めっちゃ近代的!

そうして完成したデッキがこれ。

4 x オリオティス・ジャッジ
4 x 制御の翼 オリオティス
4 x 天雷王機ジョバンニX世
4 x 勇愛の天秤
4 x ドリル・スコール
4 x 爆走戦鬼レッド・ライダーズ
4 x ロジック・サークル
2 x クルトの気合釣り
2 x グローリー・ストーン
2 x ライト・ゲート
2 x 死亡遊戯
2 x 超次元ムシャ・ホール
1 x ボルカニック・ランス
1 x 支配からの開放

1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
1 x 時空の指令 コンボイ・トレーラー/司令官の覚醒者 コンボイ
1 x ブーストグレンオー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x 流星のフォーエバー・カイザー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン





第9回新倉敷CSのリストから比較して、
ジエンドオブエックス1、エターナルスパーク1→ムシャホール2
ボルカニックランス1→支配からの開放1
が変更点となります。
ジエンドオブエックスは単純に局所的すぎてめっちゃ弱いです(笑)
ミラーマッチや墓地退化のような1マナのアクションがあるデッキはスコール連打だけでロックしきれず、何らかの必殺技が必要になります。
いろいろ試したのですが、ムシャホールが最も対応幅が広く強かったです。苦手対面のルネッサンスにもこのカードで勝ちパターンが作れるようになりました。
エタスパも強いのですが、赤マナを確保したいこと、トリガーがあることよりもデッキに2枚ムシャホールを取りたいことから変更しました。
勝利のリュウセイ・カイザー:ランデスとかみ合う。これを立ててからのスコール連打は完全ロックとなります。
激天下!シャチホコ・カイザー:主にミラー、墓地退化に使います。ジョバンニの蘇生が主で、ゴワルスキーなどの苦し紛れビートダウンをオリオティスのチャンプブロックで止め続けたりできます。
激相撲!ツッパリキシ:ミラーにおいてはジョバンニのパワーが2000になると死亡遊戯での除去が効かなくなります。
時空の指令 コンボイ・トレーラー:ターン開始時にジョバンニを出して覚醒できる。ゴワルスキーを止めたり、コスト帯の違うブロッカーを展開することでルネッサンスのシャッフに強くなったりします。
ボルシャックホールにしてパックンを出すような案もあったのですが、シド、シャッフといったキラーカードを焼けるムシャホールを優先しました。
5マナが出せるのかという質問をよく受けますが、このカードが必要になるのはスコールでのロックが有効でない相手であり、5マナまで意識して伸ばします。バスターにしか当たらないのなら不要になるカードですが、デッキの幅を広げてミラーマッチに明確なゴールを作るために採用しました。

支配からの開放の役割はボルカニックランスと同じく軽い除去です。
コストを散らしてシャッフに対する耐性を上げるのと、ランスによる盾焼却のデメリットが重かったために1枚ずつ採用しました。

ロジックサークルでのサーチを多用するデッキであり、2枚積みが多いのは盾落ちの影響が大きいためです。
ヒビキは火の子祭に対して強くなるものの、クリーチャーなためサーチや回収が効かないのを嫌いました。メガマグマもサーチ効かないのを嫌いました。メタクリーチャーを採用するならニンプウも候補に入ってくると思います。
ミラーに強くかつマナ差を作れるカードとしてメテオチャージャーも検討しましたが、多く当たるであろうデッキに有利がつくわけではないので今回は見送りました。
ニンプウタイフーンはロジックサークルの手札が減る特性と嚙み合わず、友愛のような墓地にスコールを置いておくプレイも取れません。初手にあるときだけ強いカードなため枚数を積まないと機能しづらく、それだけの価値を見出せませんでした。もちろんジョバンニもスコールも無くてどうしようもないハンドを入れ替えてくれる成功体験は忘れがたいですが、1マナ呪文以外のカードには明確な役割を持たせたいです。
この辺の自由枠は好みが出るところでメタに合わせて変わると思います。

このデッキは速攻コントロールデッキです。
バスター、5cなどの低コストアクションがブーストの相手には早い段階でのロックを決める速攻デッキの面を見せ、ルネッサンスやミラーなどの軽いカードで動く相手にはコントロールデッキの面を見せます。
相手に合わせてスコールを打つタイミングは変わってきますし、メタに合わせて速度を上げるのかコントロール色を強くするのか選択が必要になります。
今回はバスター等が最大勢力ではあるものの、ジョバンニや墓地退化などの相手にも数回当たると予想し、構築段階からコントロール面が強いカードチョイスをしました。

最速ロックが決まっていない時には各デッキのマナ域で飛んでくるカードを意識し、対処しきれない時にスコールを打つようにします。
闇雲に連打ではなく、スコールを打たなくても大丈夫なターンを見極めるのがポイントですね。
ハンデスを打つタイミングと同じで、少しコツがいりますが慣れてないとデッキが回らなくなります。

なんやかんやで調整の結果、まっつーが「俺もうジョバンニ分からん……デッド使わせて……」ということで、ジョバンニジョバンニ赤黒デッドのチームで臨むことに。ミス負けしている姿が一番見たくないので、自信あるデッキを使ってもらいました。


1回戦 青白ゼニスクラッチ 〇
エメラルーダや星龍の記憶とゼニスがいっぱい見えてました。
サークル友愛からジョバンニを探し出し、ロックして勝ち。
砕月も勝ってまずは白星スタートだ!

2回戦 ドロマーハンデス ×
ハンデスに対してはジョバンニでアドバンテージを確保しつつ、5マナ以上に届かせないことを意識します。
ジョバンニさえ生き残れば勝ちで、4マナ以下で警戒するのはエターナルガードと学校男です。
初手に友愛の天秤がいっぱいあり、ずっと手札を回すもジョバンニが引けず。
おつかいでクイーンアルカディアスが見えて敗北を悟ったね。
ムシャ勝ガで除去飛ばしたりでちょっと耐えるも、クイーン出て投了。
砕月は勝ったものの、まっつーも負けてしまいチーム×。残念だけどまだ頑張れる。

3回戦 5cバスター 〇
前回の新倉敷CSでもベスト16で当たった方でした。
バスターに対しては速攻デッキの立ち回りを意識して、できる限りワンショットするチャンスを与えません。
サークルで盾にジャッジがあるのを確認できたら、あえて殴らせて返すのもプランの一つです。
初手で多色をセットしてきたらスコールで打ち抜いてあげると相手は辛くなります。
サーチからスコールジョバンニを揃えてマナを縛って勝ち。
砕月はルネッサンスにやられてしまい、頼みのまっつーを見るとデッドミラーで「エンド時ブラックアウト!」って言われてました。チーム×。
2敗はしてしまったものの、オポネント次第でまだ可能性はあるため諦めずに続けます。小休憩を挟み、気を取り直して後半戦に臨みました。

4回戦 ジョバンニ 〇
ミラーは今回とても重く見ていたマッチアップで、絶対にここで負けてはいけないと思いました。
ミラーマッチではリソースが尽きた方が負けであり、ライトゲートや死亡遊戯などのキーパーツを早めに集めて相手だけジョバンニ回収をし続けるような展開を避けます。コントロールデッキとして動くのを意識します。
どうやっても決着には時間がかかるマッチアップではあるものの、練習不足だと明確に差が付いてしまい制限時間に間に合わなくなります。延々と続くミラーは全く楽しくないんですが、やっといて良かったと思いました。
今回は互いにジョバンニを引き、相手がスコールを打ちまくって5マナに到達できず長引く展開に。じりじりとした攻防が続き、相手のライトゲートが切れてここが攻め時だというタイミングで時間切れ。
ボルカニックランスを使われた分の盾差が出て勝ち。
横二人も勝ってくれて、望みを繋ぎます。

5回戦 ドロマーハンデス 〇
絶対に勝ちたいという強い意志で先攻スコールジョバンニを決め、最速ロック。
両隣も勝ちでチーム〇、4回戦以降はチームで1本も落とすことなく持ち直しました。
とはいえオポネントで上がれるのは3勝の中から4チームくらいであり、お祈り状態。
運命の結果発表を祈りながら聞きます。
全勝チームが呼ばれ、4勝チームが呼ばれ、いよいよ残りは4枠。他のチームが呼ばれ、まっつーが深くため息をついたあと、
「14位……すえまつさん!」
思わず飛び上がってしまいました、うるさくしてすみません。
3回戦終了時に0-3だったまっつーが「もう九州帰る……引退する……」しか言わなくなっていたので心配でしたが、本当に嬉しそうにしていて一安心。僕と砕月は4-1だったので報われた感じもあります。
確実に勢いは僕らにあると思いました、残り4試合も勝つぞ!


決勝トーナメント1回戦 魔狼バスター 〇
ベスト16で当たったのはうにぞんくんのチーム。岡山の若い衆の一人です。
しっかりジョバンニスコールを引き込み、裏切り月下を撃たれるも手札4枚ありますを2回くらいやってそのままスコール連打。
また若い芽を摘んでしまったなー(^◇^)
砕月も退化相手に勝利リュウセイも絡めたロックを決め切り、まっつーも勝ってチーム3-0!ベスト8だ!

決勝トーナメント2回戦 青黒カウンターデッゾ 〇
黒ホールっぽい次元からミラダンテⅫをセット。いまいちデッキタイプが掴めないものの、スコールロックを仕掛ける。
解体人形、デッドゾーン、エマージェンシータイフーンなどが見えてこれはおそらくバイケンやブラックアウトを使うカウンターデッキだろうと判断。不用意にライトゲートを打つと痛い目を見そうだなと考えつつ、無事ロックが嵌って勝ち。
ここで砕月が負けてしまうも、まっつーが勝利しついにチームの勝ちに貢献!
個人的には久しぶりのベスト4進出で、呪縛が解けたようでした。

準決勝 緑単サソリス ×
デッキとしてはもはや環境から消えたと練習していなかった相手で、立ち回りを完全に理解できていませんでした。
5マナに伸ばされると厄介そうという判断で序盤からライダースを出してマナを縛る。
相手は2マナでのアクションがなく、こちらが追加のスコールを持ってきたタイミングで3マナオチャッピィ。
ジョバンニを立てつつスコール死亡遊戯で場を整理していくが、ここでジャーベルを出される。
サンマッドへの侵略が厄介と読み、対処するためにサークルでボルカニックランスをサーチ。
次のターンでオチャッピィ召喚、読み通りサンマッド侵略ジョバンニをマナ送りという展開で、これをランスで返しスコール死亡遊戯。
盤面は取れたものの、次のターンにジャーベルが追加されランスで減って残り3枚の盾を狙われる展開に。
もしここでランスではなく開放をサーチしていたら、と今でも思います。オチャッピィは残ったものの、盾を攻めるにはターンがかかり勝ちの目があったかもしれません。
気合釣りでランスを使い回し、盾0相手の場にジャーベルという場でターンを返すしかない状況に。ジョバンニが除去されなければチャンプブロックから次ターンにランスとスコールでロックに入れるため、ここで手札に何もない相手はオチャッピィを引いて場を4体にしつつサンマッドを墓地からマナへ、以外に勝ち筋は無い。
祈るようなドローから、3マナで召喚されたのは完璧なタイミングでのオチャッピィ!
すでに3枚見えていたため割り切ったものではありましたが、最後の最後で綺麗に決められてしまいました。
とても悔しかったですが良い試合で楽しめました。
右を見るとまっつーがブラック侵略ブラックサイコを決めて、ザークタイザーザークタイザー永遠リュウセイされてました。
チーム××〇で敗北。相手チームはそのまま優勝でした、おめでとう!

3位決定戦 ドロマーハンデス ×〇×
最後はマッチ戦、予選2回戦の方との再戦でした。
1本目は3ターンローズキャッスルに対してムシャを引けず負け。
2本目は最速ロックを決めて勝ち。
3本目はローズキャッスルを貼られるも、ムシャホール勝利ガイアールで処理。
したつもりが、なんとここで相手の手札からハヤブサマルが飛び出てくる!
次のターンにはリバイヴホールでハヤブサ回収しつつガンヴィート。このガンヴィートはこちらのオリオティスで帰るものの、ハヤブサマルのみとなった相手の手札が絶妙なプレッシャーをかけてくる。
サークルでムシャを持ってくると相手はミカドホールから激天下。
手札がムシャとオリオティスジャッジで、どう動くか悩んだもののハヤブサのせいでとりあえずローズキャッスルを割る選択肢が取れない。次元に鬼流院刃を取っていないのを悔やみました。ライダースが落ちていればこちらも激天下を立てて友情コンボランデスする選択が取れたのに……。
いったんジャッジで激天下を返すと、トップゴーストタッチでムシャが落とされ、気合釣りもすべて墓地のため勝ち手段が無く投了。
チームも勢いを失ったように0-3で、やはりあのサソリス戦が分水嶺だったのだなと思います。


というわけで、4位入賞でした。
惜しい結果ではありましたが、チーム戦の醍醐味を味わえてとても楽しかったです。
まっつー、砕月は改めてありがとう。

早くもエリア予選が今週末となりました。
REVFもまだまだやり足りないですが、最初のエリアを存分に楽しみたいと思います。
以上、004でした。
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