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帰納の裁定

【常在型能力】

ーはじめにー


「帰納の裁定」は、デュエルマスターズ総合ゲームルールを読み解くことを目標としています。
是非、リンクからダウンロードできるPDFを隣で開きながら読んでいただければと思います。
総合ルール|デュエル・マスターズ


・総合ゲームルールは変更されることがあります。また、例で用いている特定のカードの裁定やテキストが変更される場合もあります。
記事の最下段に最終的に更新した日付を記入しているので、古い日付である場合は十分に注意してください。


・このシリーズはべる3が書いてます。
「ここの説明が不足していて分からなかった」や「○○についての記事が必要では???」みたいな意見を常時受け付けてます。
もしあれば、コメントかTwitterで連絡が取れます。
リプライ>ダイレクトメッセージ>コメント の順番で気づきやすいです。


それでは、今日の「帰納の裁定」をみていきましょう。



帰納の裁定

【状況起因処理】

ーはじめにー


「帰納の裁定」は、デュエルマスターズ総合ゲームルールを読み解くことを目標としています。
是非、リンクからダウンロードできるPDFを隣で開きながら読んでいただければと思います。
総合ルール|デュエル・マスターズ


・総合ゲームルールは変更されることがあります。また、例で用いている特定のカードの裁定やテキストが変更される場合もあります。
記事の最下段に最終的に更新した日付を記入しているので、古い日付である場合は十分に注意してください。


・このシリーズはべる3が書いてます。
「ここの説明が不足していて分からなかった」や「○○についての記事が必要では???」みたいな意見を常時受け付けてます。
もしあれば、コメントかTwitterで連絡が取れます。
リプライ>ダイレクトメッセージ>コメント の順番で気づきやすいです。


それでは、今日の「帰納の裁定」をみていきましょう。



べる3

帰納の裁定

こんにちは、べる3です。


突然ですがみなさん、最近のデュエルマスターズのルール裁定難しくないですか?
実はあんまり理解できていなかったり、なかなか覚えられないシチュエーションをそのままにしてはいませんか?
曲がりなりにも認定ジャッジの末席に座らせていただいている僕ですが、ヘッドジャッジを務めるイベントの前は未だに予習が欠かせません。

勿論、プレイヤーの疑問や不安を解消するためにジャッジは存在するので、現場で疑問に思った際は手を上げて「ジャッジ!」と呼べば良いのです。
しかし、人によっては初歩的な質問をすることを躊躇ったりする場合もあるでしょう。
また、ジャッジも人間なのでときにミスをします。少なくとも僕はします。
ミスジャッジをしたいジャッジはいません。故意に特定のプレイヤーの不利益となるジャッジングをするジャッジもいません。
それでもあなたが参加しているイベントで、あなたが呼んだジャッジがミスジャッジをくだす可能性はゼロにはなり得ません

そこで、誤ったジャッジングが発生した場合でも、それを正常な処理に復帰するための予防策として、上告制度が存在します。
ジャッジコールをして裁定を出してもらったけれど、それでも納得がいかないときにはプレイヤーは上告をすることができます。「納得がいかない」とは、感情的な話ではなく「どうもルールとして誤っている気がする」という意味です。
「それならジャッジ一人の判断じゃ不安だし取りあえず上告してしまおう」という捉え方はやめてください。
ジャッジコールは極めて気軽にするべきだと思いますが、上告は対戦が停止する時間も長くなるのでプレイヤーとしてもイベントしても不利益を被る可能性が高くなってしまいます。

いやじゃあ結局どないすんねんとなった時に、あなたの指針となるのが裁定に関する知識です。
正しく確かな知識があれば、ミスジャッジに対しても揺らがず上告することができるでしょう。
またそれ以前に、相手のルールミスにいち早く気づいてジャッジコールをすることもできるでしょう。
時々、SNS上で「相手に間違った効果を押しつけられて負けた」、「ジャッジが話通じなくて終わり」といった発信を見かけることがあります。
プレイヤーがすべきことは、事後の憂さ晴らしではありません。
その場その瞬間でのジャッジコール、または上告です。

イベント内で起こった間違いはイベント内で修正されなければプレイヤーに対してなんの利も及ぼしません。
気の毒に思う状況もありますが、原則として正しい対処ではないのです。


プレイヤーがルールを理解していることの重要性と、ジャッジコール・上告をすることがどのような結果をもたらすのかについて、超絶簡単な表を用いて考えてみましょう。

べる3

オートチェスのすゝめ

はいどーも、べる3です。
一つ前の記事で突然解説し始めた、「【TFT】とはなんぞや」を説明しつつ、みんなもやろうぜ!の記事です。
前の記事をまだ読んでない人は、先にこっちを読んでから向こうの記事を読んでも結局意味が分からないので、前の記事はマジで読まなくていいです。すまんな。
こっちは良かったら最後まで読んでくれ。

以前からばしょーやMaywWay達と一緒にLeague of Legends、通称ろる(lol)を嗜んでいました。
lolとは、MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)の最大手で、MOBAだと他にVAINGLORYとかあるんだけど、ちょっとここの前提まで説明してられないので、wikiを貼っておきます(MOBA)。
とにかく、RiotGamesっていうでかいアメリカの会社が幅利かせてる、世界的にもめちゃんこプレイ人口の多いネットゲームなんですね。
そして、TFT(チームファイトタクティクス)は、このlolのクライアントの中に新設された新ゲームモードの名称です。
ゲーム内容はMOBAとは全く違ってオートチェスの一種です。



どんな人が向いているゲームなの?

・TCGやDCG、特にドラフトや2pickのようなレギュレーションが好きな人
→僕はゲーム性を理解したときに、「完全にドラフトじゃん」となりました。今記事読んでくれてる人は得意なジャンルのゲームだと思うぞ。

・麻雀が好きな人
→麻雀における牌効率に近い思考を用いることがあります。

・シミュレーションゲームが好きな人
→いわゆるウォー・シミュレーションでなくとも、盤面を上から見て駒を配置する類いのゲームであれば、共通するところは多いです。


では、具体的なTFTのゲーム性の説明に入ります。
多少複雑なゲームなので、文章でどの程度伝わるか分かりませんが、少しでも気になった方はプレイしてみてください。
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