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べる3

【悪質】004'元'プロの所行【裏の顔】

 こんにちは、べる3です。

 noteを利用するほど文を書く頻度も高くないので、このおんぼろブログを使っていきたいと思います。
自分が最後に書いた記事が、004がプロになった翌日に書いたやつだったので、卒業した時にもなんか書こうかなとは思ったんですが「‘お疲れ様'言うだけの短い記事書いても仕方ねぇやと投げていました。
 その矢先にdottoくんがスポンサードされるってことでとりあえず書いてます。めでたい!



 しかして、自分自身認定ジャッジになって気ままにジャッジこそしていますが、
トーナメントシーンや競合プレイヤーに疎く、DMの歴史や展望について書くほどの知見はありません。
 なので今回は、004がいかに適当でだらしがなくて行き当たりばったりで人として必要な要素がいくつか欠けている人物なのかが分かるエピソードを勝手に紐解くことにします。
プロの間は多少遠慮していたが、良い感じのnote連発して一幕終わる雰囲気出しても許しません。

 と、いうことで当記事のテイストはいわゆる昔話に分類される物です。
忘れられた遺跡の記事読んで、共感しつつ色々思い出しただけなので、期待しないでね。




第1回寝屋川CS




 2015年当時CSの開催数は今と比べて格段に少なかった。それもそのはずで、タカラトミーからの公認CSプロモが配布されるようになったのは、数ヶ月後の同年9月のことである。
サポート制度成立までは店舗主体のCSも少なく、個人や地域の有志達によって開かれるCSでは、参加費に見合う賞品を用意したり、会場を借りたりしていると赤字が出ることもそう珍しくなかった。
 そんな時世に、岡山から大阪まで行って且つ2日間開催で、何より告知期間がたったの3週間しかないという(岡山CSでは、2ヶ月から遅くとも1ヶ月半前を告知の目安としていた)。
明らかにリスクが高いCSイベント計画だったが、告知してしまったものは仕方がない。
 自分はその頃山口県で大学生をしており、カードとは全く無縁の生活をしながら、岡山CSの手伝いだけはするような状態でした。

確かイベント2週間前ぐらいだったと記憶してますが、彼からLINEが来ます。

004「GW大阪行かない?」
べる「'行かない?’っていうかそれCSでしょ?」
004「そう、サブイベやってほしい」
べる「なんで大阪でやることにしたの?」
004「え、面白そうじゃない?」
べる「遠慮しとく」
004「そうか」

~数分後~
004「『dottoさん』も来るんだけどな~?残念だなぁ~~??」


かくして僕は急遽運営に加わることに。
彼は困ったら身近な人物のネームバリューと求心力を利用して人を動かしてくるので注意が必要です。

 本当に’面白そう’が理由だけでCS開催に至ったのだとしたらファンキーが過ぎると思って少し詰めたところ、関西の一部プレイヤーから「自分たちでCSを開いてみたいから、CS運営ノウハウを教えてほしい」みたいな要請があったらしい。
・今回の運営は岡山からは僕と004が行くだけで、関西の人達と一緒に運営をすること。
・日頃岡山CSの運営として携わってくれている仲間達にも、CSに参加する機会を与えたいこと。
などを語ってくれたので、少し安心しました。

 結局事前登録者も集まり、到着するまでは不安な点だった関西の運営陣についても、今となってはそうそうたる面子で、
既に運営経験が豊富にあったあばばば、最近ではけみくろ放送局とかやってるけみー黒ろん、カバレージライター兼ラッパーとして活躍するイヌ科、全てのDMPの育ての親まこぴー
彼らとともに両日無事進行することができました。
 なんやかんやで運とか周りの助けのおかげで成功に漕ぎ着ける。昔からのパターンです。
 しかし、全体として成功したからといって、小事に目をつむっていては進歩がありません。寝屋川CSにおける周囲からのカバーは山のようにありました。

例えば、前日の時点でネームプレートとスコアシートの紙を裁断しておらず、「ミーティングしながらみんなでやればいいから大丈夫」と言い放ったもののはさみを一本しか用意してない上に、運営にもはさみを持参するよう伝達していなかったとしても
(イヌ科が「必要になるかと思って」と言いながらはさみを出した時は、関西は教育が違うなと思った)

例えば、「ゲーム機重たいし、大阪の方が安そう」という不確かな理由で、品薄で確保できるかも定かではない上位者賞を現地調達する旨を前日になってから言い放ったとしても
(当日あばが買いに走ってくれたし、なんなら004は指示出すの忘れててあばが自発的に「そろそろ予選落ち着いてきたから」って動いてた)

例えば、会場で出た巨大なゴミ袋の処理方法について全く考えていなかったとしても
(ありがとう当時寝屋川在住のdotto)

 彼は周囲からの助けや手伝いに自覚的だし、感謝するのでなんとなく許されてます。
反省点も、少しずつノウハウに組み込まれていってるから、よくわかんないバランス感覚で前進し続けています。

 寝屋川CSの打ち上げで、こんな会話がありました。
(なんとなくで再現してるけど、黒ろんがあの風貌なのに最初敬語で接してくるから、勘弁してくれと内心思ってたのだけは間違いない)

004「みんな優秀だったし、全然自分たちだけでCS開けるよ」
黒ろん「開きたいんっすよ~、いけますかね」けみー「ディアス!」
004「いけるいける」
べる「いつもと違う面子で運営するの新鮮で楽しかったわ」
あばば「それ」004「わかる」
004「急遽だったけど良いチームだったし、まあ運営集めるのも主催の腕なんで(ドヤ」
べる「告知がすごい遅かったよね。決まるのがそもそも遅かったの?」
004「まあ、色々あって」dotto「ちゃんと言え~~」
にやにやするdotto
dotto「言ってないの?ちゃんと全部教えてあげないと、寝屋川CS開催決定の瞬間を」
べる「なになになに」
少しバツが悪そうな004
004「いや、ね、静岡CSっていうのがあるんですよ。まあもう、すごいおっきいCSなんですけど」
「第5回が2日(土)と3日(日)にあって、3日がチーム戦でdottoくんと組む約束してて」
「受付が11日だったかな、の夜からで俺が代表者で登録することになってたんだけど」
「静岡って人気だから本当にすぐ埋まっちゃうんだよね、だから開始時刻にPC開いとかなきゃいけないんだけど」
「なんか、寝てたんだよね」
dotto「俺は勿論起きてたから、時々受け付けリスト確認して、まだ名前ないなぁと思ってたら」
004「埋まちゃったよね」

004「電話の前で土下座したけど、どうやったところで償えない。いくら謝ってもdotto君が出られるCSは無いと。
待てよ?出られるCSが無いなら開けばいいじゃないかと。もうそこからは、dotto君に会場見に行ってもらって賞品買うために馴染みのショップと話し通してもらって、ね!」
dotto「本当に開くとはね~」
004「まあ始まりは何であれ、みんな笑顔だったし、楽しそうだったし、めでたしめでたし!」

 僕はお酒が入った頭で、やっぱりどう考えても成功する算段が無かったように思ったり、自分自身で’’めでたし’言っちゃダメじゃない?とか思ったりしていました。


-おわり-


 スポンサードを受けてプロを名乗ることは、関わり方の手段の一つだと思います。
それをプロと表現するかは、004の時にも感じましたが、覚悟の問題になるんじゃないかと。
 彼の場合はそれこそ『オレタンヒーロー』でも『デュエマ大好きboy』でも別に良かったはずです。
ただそこで完全な道化やキャラクターを演じるのではなく、『プロ』というシンプルで強い言葉を用いています。
 それは、自分自身がプロを名乗りたいというよりも、自分たちの世界にプロが存在して欲しい、存在できるようになって欲しいという意思の表れに他なりません。
 プロという手段が薄らと見えるようになってきたからといって、全てのプレイヤーがそれを最終地点とする必要もありません。
プロであることは全てのそれ以外のプレイヤーより優れていることを保証するわけではありません。
ただ、彼らは規範であろうとし、より強くあろうとし、時にはエンターテイナーになろうとします。
 彼らはプロという手段を勝ち取り、より長く深くデュエルマスターズと付き合っていく権利を得たのではないかと思います。
 ある人にとっては、調整チームの代表や一員を名乗ることが大きな意味を持つように、
 ある人にとっては、ジャッジやカバレージライターとして関わることがそうであるように、

先ずは週末のDMGP8thがより多くの人にとって、デュエマを通した良い体験となるように願います。

 そして、誰かがプロを名乗ることへの否定的な意見が3年前から今日までで少しずつ減ってきたように、
 新しいプロの活躍や人々の意識で、より純粋なな評価へと変化していくことを楽しみにしています。



追記×2

<正にdottoはgodだなと思った話>
 サブイベのスターチップ争奪戦は、参加賞で配布されたスターを任意の個数ベットして対戦し、集めたスターを賞品と交換できるという形式でした。
 このイベント、スターの総数を事前に運営が把握しているので賞品の総量がぶれにくく、盛り上がるし参加者で勝手にマッチングすることも可能で良かったのだが、イベント時間後半になると、参加者が勝ち抜けまたは負け抜けしてしまい、希望するベットに応じられる対戦者を見つけるのが難しくなるという問題があった。
 そこで、dotto君にスターを発行して預けておき、ある程度待っても相手が見つからないときは彼を呼んで対戦してもらうようにしていた。
 初日の全行程が終わった時、彼がスターを返却しに来た際「一度も減らなかった」と言って増えたスターを手渡してきた。

 2日目も、時々ヘルプを求めて対戦してもらった。彼からスター回収の際「今日は最初にスター渡してくれなかったから、”負けるな”ってことかと思ったよ」と、言われて初めて、dottoが負けたとき渡す用のスターを発行し忘れていたことに気づいた。
「だから全部勝ったよ」って笑顔で言われた。
 彼がゼロサムゲームのスターを一部回収した結果、サブイベ用の賞品は少し余った。


<クロニクルCS直後 >
 クロニクルCSの後004とお酒を飲みながら
べる「なんとか上手く終わったね」
004「けみくろにフィーチャー撮ってもらうの割とスムーズにいって良かった」
べる「二人にも会えて良かったわ、イヌ科とかもたまにこっち来てくれたらなぁ」
004「それこそカバレージ班だな」
べる「だね」
004[、、、あれ?」
べる「どした」
004「べるがイヌ科と知り合ったのってエリアの時?」
べる「なにが?」
004「?」
べる「いやイヌ科は普通に寝屋川の時でしょ」
004「???」
べる「あ!君主催なのに運営メンバー忘れました???」
004「え、、、いた?」
べる「大学の用事かなんかで打ち上げには参加できなくって残念だってなってたじゃん」
004「、、、まじで覚えてねぇ」

004「これはちょっとまだ黙っとこう」

大会

2018年度クロニクルCSプレイヤー紹介

こんにちは。004です。

クロニクルCSがいよいよ今週末に迫りました。
この記事はbyeを獲得された方々を紹介する記事です。

2017年度全国1位のdotto選手をはじめ県外勢も多く参加する今大会。
一体今年の中四国最強は誰なのか!?



004

五等分の花嫁最強tierランキング

巷で噂の「5等分の花嫁」を読みました。
とっても面白かったのでtier表作りました。
なんともうオレタンの無料マンガコーナーに入荷してあるらしい!
DM担当のまぐろくんが自慢げにしてるので推しを聞いたら「まだアニメしか観てないんで。マンガコーナーに入荷して欲しいって言ったらその日に買ってきてくれたんですよ」とのコメントを頂きました。


5つ子がみんな可愛いです。
めっちゃ似てます。ザウムポセイダムです。
超神龍蒼神龍

ただのラブコメではなく随所に挟まれる結婚式のカットインが上手いんですよね。
冒頭から「この5人の中の誰かと結婚する」という主題が提示され、読み進めるうち一体誰と結婚したんだろうと謎が気になって仕方なくなります。
花嫁の姿は描かれてるのに顔が一緒だから誰なのか確定できないもどかしさ!

テンポの良さも魅力の1つです。
ルピアロマネ星域ライゾウVANナイン大王くらい一気に畳み掛けてくる展開に圧倒されました。ウェイソイヤ。

可愛いだけじゃなくてちゃんと話が面白くておすすめです。
以下は8巻時点でのtier表となっています。
気を付けてはいますがネタバレになるかも知れないので、気にする方は先にコミックスをお読みください。

お知らせ

2018年度クロニクルCSジャッジ公募について

3月17日に開催する2018年度クロニクルCSでジャッジ・運営を公募します。
ジャッジとして活躍したい方へ実地での経験を積む機会を提供するのが目的です。
当日は認定ジャッジの004とべる3がサポートいたしますので、ジャッジ資格は必要ありません。
プロフィール

発岡勢

Author:発岡勢
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